2017年に購入したCD

1月

『THE KIDS』 - Suchmos

 

 

2月

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『BGM21 Bulgaria』 - 無印良品

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『2 Toen』 - Shuta Hasunuma & U-zhaan 

 

3月

『Obscure Ride』 - cero

『桜super love』 - サニーデイ・サービス

 

4月

『I STAND ALONE』 - GLIM SPANKY

 『Belle Époque』 - ラッキーオールドサン

 

5月

『今んところ、そのに』 - 春風亭一之輔

Waves』 - Yogee New Waves

『Who We Are』 - Nulbarich

 

2017年6月

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『旅とフェリー』 - 婦人倶楽部

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『FRIENDS AGAIN』 - シャムキャッツ

2017年7月

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『A GOOD TIME』 - never young beach

『家族行進曲』 - ハンバートハンバート

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『片想インダハウス』 - 片想い

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『BGM22 Basque』 - 無印良品 

 

2017年8月

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『あけぼの』 - 折坂悠太

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『Family Song』 - 星野源

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『夜のすべて』 - 思い出野郎Aチーム

 

2017年9月

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『ダンサブル』 - RHYMESTER

2017年10月

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 『20/20』 - スカート

雑記

ハンバートハンバート『家族行進曲』

 ハンバートハンバートの『家族行進曲』が素晴らしい。ふと気がつけばアルバムを20周くらいしていた。1曲目「雨の街」〜2曲目「がんばれ兄ちゃん」〜3曲目「あたたかな手」の比較的キャッチーな流れと、アルバムの折り返し地点にあたる7曲目「真夜中」〜8曲目「ひかり」〜9曲目「ただいま」の今作の真髄部分とも言える流れが両者ともに愛おしい。ライブで聴いた「ぼくも空へ」や「台所」もそのときの光景が思い出される。もともとはアニメの提供曲として発表された「おうちに帰りたい」もハンバートアレンジに仕上がっていてうっとりする。豊崎愛生に提供した「ランドネ」も好きなので先になっても構わないのでセルフカバーしてほしい。

 初めてアルバムを聴いたときに感じた遊穂さんのいつも以上に透き通った声について、『bounce』のインタビューで言及されていてなるほどなぁと感じた。

 「ライヴで歌うとどうしても声を張ってしまうので、声の印象が強くなってしまうんです。最近のアルバムもそういう傾向があったんですけど、今回の曲は、そういう朗々と歌う感じのものじゃないと思って。透明感のある感じにしたくて、声が太くならないように歌うことを心掛けました」(佐野)。

Mikiki | ハンバート ハンバートが頼もしいゲストたちと奏でるトラディショナルでチャレンジングな〈家族〉のカントリー・ミュージック! | INTERVIEW | JAPAN

 9月の野音ライブが今から楽しみ。 

 

星野源「Family Song」

 7月11日放送の星野源オールナイトニッポンで、「Family Song」がフル尺で初めて公開された。寝ぼけ眼で聴いたのとCDでじっくり聴く予定なのもあってあまり覚えないように聴いた。

 音源を公開した後に、音源をYouTubeにアップしたり違法ダウンロートするのはいけないのは分かっていると思うけれど、宣伝と思ってSNSにアップするのもよくないよと言及したのがグッときた。そして、もし宣伝をしたいのであればradikoのシェア機能があるから使ってみて、radikoでは放送中どこで視聴者が増えたかという数値が可視化されラジオ局はそれを把握できる、ラジオ局はその数値をもとにこの曲をかければ聴いてくれるリスナーが増えることがわかる、ラジオ局へリクエストしたり公式のミュージックビデオをどんどん見てね、というようなことを話していた。

 この発言から、ラジオ音源の切り取りや写真の濫用にも応援している人の想像力がひろがればいいのになぁと思うと同時に、自分も襟を正さねばなと思った。これまでのラジオの趣を引き継ぎつつ、時代にそうようにリスナーを教育し、話し手と聞き手のよりよい関係を目指しラジオのあり方を模索する星野源のその姿勢につくづく尊敬する。身体には十分気を使ってお仕事これからも頑張ってください。応援してます。

http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170712010044

 

・『マンチェスター・バイ・ザ・シー

 ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を観た。静かな映画だった。『ムーンライト』もそうだったけど、静かな映画は観終わって時間が経った後でもふとその映画の情景を思い出してジーンとくる。寝る前にぼーっとしていたら、ケイシー・アフレック演じるリーの子供達への想いがふいに思い出されて悲しい気分になった。

 私の地元には映画館が県内に3館しかない。しかもあるのはメジャー映画を公開するものばかりでミニシアター系の映画を上映する映画館もなかった。このことと、私の趣味の幅に狭さからミニシアター系の映画という概念が大学へ進学するまではまるでなかった。メジャー映画にももちろんわくわくさせられるものも多いけれど、ミニシアター系の映画には作り手のこだわりや、必ずしもビジネス面での成功を追求しない姿勢があってそこに魅力に感じる。大学を卒業したら地元へ帰りたいと考えているけれど、映画の新旧や売れる売れないに関わらない映画に触れる機会が地方はじめ全国各地でもっとあればいいのになぁと思う。

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』公式サイト

 

・パルム

 最近はおやつは、グミか干し芋をなるべく食べるようにしているのだけど、こないだ夜にコンビニに行ったときに食べてしまったパルムのロイヤルミルクティー味がたいへん罪深い味わいだった。コピーのごとく「こころまでなめらかに」されてしまって悔しい。パルムめっちゃ美味しい。

森永チョコレートアイスクリームバーPARM(パルム)|商品ラインナップ|PARM(パルム)ロイヤルミルクティー

 

 

上半期の好きな音楽。

曲部門。

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 アルバム部門。

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簡素万歳。

 

【映画】『スウィート17モンスター』を観て感じたこと。

 映画を観るときにはホットコーヒーとパイの実をなるべくおともにしている。それからめがね。めがねは日常的にかけているわけではない。視力は両目で1.0あるかないか程度。したがって、めがねのない生活にそれほど支障はない。でもなんとなくめがねを持っていく。なんとなく。めがねをかけずに映画を観るとなんとなく物語や登場人物の心情の細部を見落としてしまっているような気分に苛まれる。なんとなく。

 

 今日、『スウィート17モンスター』を観た。原題は“The Edge of Seventeen”。主人公ネイディーンの抱えるコンプレックスをまざまざと見せられ、思わず自らのコンプレックスを省みた。帰宅後、風呂上がりに髪を乾かす際に自分の身体的なコンプレックスを頭から足にかけて鏡を見ながらふと考えた。過度な直毛、でかっ鼻、顔の毛穴のよごれ、脇腹の気胸の手術跡、腹部の膨らみ、パンツゴムの擦れ痕、陰部のサイズ。精神的なコンプレックスも考えたけど文章も心持ちもじめじめしてしまうので割愛する。

 劇中、車がネイディーンの心情を上手に表していた。学校に行きたくないとき、家に帰りたくないとき、親をやかましく思ったとき。車中にいるときは、どこか背伸びをしたり、かと思えばとことん感情のままになれたり、やっぱりなおも卑屈になったり。その気持ちの揺れ動きが上手に表現されていた。その表現があったからこそラストシーンがいきていた。

 ネイディーンは母親にたいして横柄な態度をとっていた。幼少期から母親の性格に嫌悪感を示していたネイディーンだったが、よき理解者であった父親を亡くし、思いの逃しどころがなくなってしまったことで悪態が加速する。学校の送り迎えにおいて、絶交してしまったかつての親友クリスタと鉢合わせまいと降車を頑なに拒否するシーンに特に共感を覚えた。

 高校生のころ、私は雨の日に送り迎えを母に頼むことが多かった。車を降りる場所はなるべく同級生や後輩がいないところを選んだ。というのも、母の姿や乗っている車を見られなくないという気持ちが強くあったから。今となってはそんなことどうでもいいじゃないかと思うが、当時の私にとって知り合いに私の母親がどんな身なりをしていて、どんな車に乗っているか見定められることが喫緊の問題であり、そのことにひどく怯えていた。いがみ合う劇中の親子をきっかけにその頃の記憶が突如としてあぶり出された。

 先生、隣の席のアーウィン、兄ダリアンはネイディーンの自尊心の扱い方がうまかった。ああいうあまたのコンプレックスを抱える人に対してはストレートにものを言い過ぎてはいけないし、美辞麗句を武装してかかってもいけない。ほどよく自尊心をくすぐるのが吉だ。でないと、おもむろに牙をむき出しにするし、本人は褒め言葉だと信じてやまない中傷をかましてくる。劇中にたびたび描かれるネイディーンのぶきっちょさに共感すると同時に救われた気持ちになった。

 ネイディーンを演じるヘイリー・スタインフェルドはアルバムを少しかじったことがある程度だが、その頃の容姿よりふっくらしていたように感じた。そしてどこか私が好きな三浦透子さんに似ているように感じた。

 リア充として描かれるダリアンはまだしも、アーウィンもムキムキなことに人生の不条理さを感じつつ、筋骨隆々な方が薄着のインナー(淡色が至高)を着てるのほんとすきとフェチとコンプレックスを感じながら横になろうと思う。

【ラジオ】『東京ミュージック・クルーズ』が最高だった。

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 2017年5月21日、TBSラジオで「東京ミュージック・クルーズ」という番組が放送されました。司会はceroの髙城晶平さん。対談ゲストは片想いの片岡シンさん。どちらも大好きなお二人だったので聴きました。生放送とradikoで2回ほど。日曜のこの時間帯にこんな番組を聴けることをたいへんありがたく感じました。

 

 radiko会員の方はタイムフリー機能で番組を聴くことができます。

http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170521190000

 

忘備録がわりのメモ。

・ギターに触れたきっかけはゆず。

・東の片岡シン、西の髙城晶平。

 ・子どもに冷たくあしらわれ、

髙城「子どもはしょっぱいね〜」

 ・潮の路の歌詞カードを見ながら、

片岡「老眼入ってるから小さくて読めない」

 ・popeye東京特集で片岡さんの着ていたバカ高い褞袍。

 

放送中にかかった曲は以下の通り。

1. 街の報せ - cero

2. Contemporary Tokyo Cruise - cero

3. Party Kills Me (パーティーに殺される) - 片想い

4. Tokyo - Thundercat

5. 潮の路 - SOUL FLOWER WITH DONAL LUNNY BAND

6. 東京は夜の七時 - PIZZICATO FIVE

7. Beija Me - Arto Lindsay

8. What You Won't Do For Love - Bobby Caldwell

9. Something Big - Jim O'Rourke

10. ロープウェー cero

 

週末に新しいMVを見る。

 上半期アルバムラッシュが来ていますね。アルバムラッシュとそれに伴う新曲リリースに呼応するように、素敵なMVがあまたアップされました。今週アップされた中でもお気に入りの3曲を紹介します。

cero - ロープウェー

 昨年リリースされた『街の報せ』のカップリング曲。アナログ盤リリースに伴い、「ロープウェー」のMVが制作されました。“わざとざらついた映像”とか体育さんみたいな指摘は厳禁です。

Everything's Gone To The Foggy Outside
やがて人生は次のコーナーに
人生が次のコーナーに差し掛かって

この曲聴いた後の余韻の心地よさよ。

 シャムキャッツ - Travel Agency

 6月21日に発売される『FRIENDS AGAIN』よりアップされた曲。配信などはまだされていません。説明欄にもある通り、字幕機能で歌詞も追えます。スケベでいたいね。きっちり聴き始めたのは割と最近なのですが、新曲が出る度に楽曲に磨きがかかっていくところが最高です。新しいアルバムはタワーレコードで5月中に予約すると制作に関するDVDが付いてきます。

 RHYMESTER - マイクの細道

 ドラマ『SR サイタマのラッパー〜マイクの細道〜』のオープニングテーマ。音圧問題などを経て、改めて音源配信された曲のMVも最高です。宇多丸さん、アウトドアスタイル似合っててかっこいいです。

 

 今日は天気がよかったので布団を干しました。すっきりしました。

【ラジオ】『きこえタマゴ!』を欠かさず聴いている。

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遥か彼方のかもめん星を旅立ち、2017年地球に不時着した宇宙船があった。その船を動かすためのエネルギーは子どもたちの声。君の声が必要だ。スペースシップちきゅーん。(ナレーション:細野晴臣

 4月からNHKラジオで新番組が始まった。その名も『きこえタマゴ!』。放送日時は毎週月〜水曜日、夜7時40分〜7時59分。3月までこの時間帯では各地方の放送局と結び各地のニュースを紹介する『列島リレーニュース』が放送されていた。ほのぼのするニュースが多く紹介されていた前番組に思い入れがあっただけに、突然180度方向性が変わった番組の開始に正直戸惑いを隠せなかった。

 ところが新しく始まった『きこえタマゴ!』、『列島リレーニュース』ロスを慰めるどころか予想の斜め上を行く番組内容。すっかり気に入り最近の楽しみになっている。 

 

 まずは、番組情報を公式ホームページより引用する。

「子どもたちが主役」のバラエティ番組。音のヒントから答えを当てるクイズやことばを使ったゲームなどはもちろん、ラジオの生放送に欠かせないお便り紹介など、すべてのコンテンツに子どもたちが気軽に参加できます。舞台は東京・渋谷に不時着した宇宙船「ちきゅーん」。地球を調査しているカモメン星人のウダイとマキオが、お送りする番組です。子どもたちの声が宇宙船のエネルギーになります。たくさんの声をおよせください!(http://www4.nhk.or.jp/kikoegg/21/より引用)

 NHK、子どもとの生電話 と聴くと、『夏休み子ども科学電話相談』を思い出す方も少なくないのではないだろうか。『きこえタマゴ!』も子どもの自由な考えや発想を大事にしている点で『夏休み子ども科学電話相談』の面白さを取り込んでいると言える。

 こどもの持ち味を引き出し、番組を盛り上げるのに一役も二役もかっているのは、パーソナリティを務めるカモメン星人のウダイとマキオことお笑いコンビかもめんたるのお二人。

ウダイ(声:かもめんたる岩崎う大
 ふるさとのカモメン星に妻と子ども3人をのこしてきた。マキオより先輩で、ちきゅーんを動かす音声認識コードを使える。地球はそんなに好きじゃない。(http://www4.nhk.or.jp/kikoegg/21/公式ホームページより) ふるさとのカモメン星に妻と子ども30人をのこしてきた。マキオより先輩で、「ちきゅーん」を動かす音声認識コードを使える。地球はそんなに好きじゃない。(http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09613 NHK_PRページより引用)

※おそらくウダイの子どもの数に関してはNHKが誤植しているものと思われる。

マキオ(声:かもめんたる・槙尾ユウスケ)
 ウダイ先輩が大好きだけど、時々大げんかしてしまう。大の地球好き。困ると脱皮して、女子に変身する。(http://www4.nhk.or.jp/kikoegg/21/ 公式ホームページより) ウダイ先輩が大好きだけど、時々大げんかしてしまう。初めて食べたカップ麺に感動して、大の地球好きになった。困ると脱皮して、女子に変身する。(http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09613 NHK_PRページより引用)

 とにもかくにもこの宇宙人たち、子どもたちの目線に合わせて話をするのが非常に長けている。電波の悪い状況や、反応が鈍い子どもに対しても柔軟に対応し、番組進行が多少不安になることがあっても、それすら面白さに変換してゆくポテンシャルを備えている。不安な気持ちを抱えつつもそれを凌駕する面白さがあるからこそ、子ども、しいては聴取者たちの心を掴んで離さない魅力がある。

 

 NHKラジオ第一放送で子ども向け番組 を放送するのは50年ぶりのことだという。このことに関して番組ディレクターは次のように語る。

 番組を企画制作する広瀬玲ディレクターは、親の許可がいるスマホと違い「ラジオは、受信機さえあれば小学生でも自分でアクセスできる。リスナーとの個人的な関係が築きやすく、テレビより参加の敷居も低い」と指摘。子どもの居場所となる役割も期待している。
 「聴くだけ」の“古い”メディアが、現代の子どもたちにとっては、「裏返って新鮮」な選択肢としても、見直されそうだ。

  そしてこの番組を一緒に聴く親、しいては大人に届くことで子どもたちの可能性を耳で感じて欲しい。そしてあわよくば子どもたちと同様に大きいお友達である私も、ちきゅーん会員になりたい。



www4.nhk.or.jp

 4~9月:月曜日~水曜日[ラジオ第1]後7:40~7:59 ※生放送

10~3月:月曜日~金曜日[ラジオ第1]後7:40~7:59
※月~水:生放送(MC:かもめんたる) 
木:生放送+月一でドラマ枠(MCなし)
金:幼児向け番組(MC:坂本美雨

 番組は欠かさず聴くものの、私はかもめんたるがされるコントをほとんど拝見したことがなかった。番組を聴いたことがきっかけでいくつかコントを視聴したところ、ウダイさんのそこはことないサイコパスっぷりがすごかった(褒め言葉)。